日本写真著作権協会常務理事・瀬尾太一さんに聞く【後編】著作権を取り巻く今後の動きと課題について

写真分野の統合組織として、写真業界における著作権活動を行ってきた日本写真著作権協会。時代の変化の波を受け、著作権に対してどのような活動を行っているのか、また今後の課題などについて、日本写真著作権協会の常務理事・瀬尾太一さんに、お話を伺いました。【前編】に続き、【後編】をご覧ください。

著作権の変化の流れは、どのような方向に向かっているのでしょうか。

著作権が、守るのではなく「使う」時代になってきたと強く感じます。「それは著作権があるから使ってはいけない」ではなく、「著作権が認められるので使用を許諾します」ということですね。「拒絶」ではなく「許諾」するための著作権であること。これは従来とは大きな違いです。

たとえば、以前に出版された写真集の中の写真を使いたいとします。写真集の版元に連絡をして著作権者の連絡先はわからないと言われると、著作権の確認ができないので写真は使えません。となったときに、その写真は使わない、あるいは許諾が取れないからパクっちゃおう、という事態が発生します。このように需要はあるのに許諾が取れず、使用できない状態を「市場の失敗」と呼びます。そしてこのような状態は、法的に使っていいという、著作権上の権利制限につながってしまいます。

また、写真は長い時間を経れば経るほど、その価値が上がります。たとえば渋谷駅の風景写真など、何十年も前の写真が貴重な歴史資料であると同時に、今撮影した写真は何十年後かに同じく貴重なものになるはずです。経年したときに、価値が劣化しないのです。その際に、著作権者が不明だと写真が利用できず、その価値は意味を失ってしまって上記のような権利制限が行われかねません。

このような権利制限を防ぐために、我々は許諾を円滑に行えるシステムを作って速やかに使えるようにしておかないといけません。そのためには、写真家だけではなく、あらゆるジャンルの著作権者が足並みをそろえ、一丸となって声をあげていかなくてはならないと考えています。

「著作権を使う」ことについて、うまくいった例はありますか?

「貸与権」がそうですね。これは本来、著作権者の許可なく著作物を貸与(貸し出し)してはならないということで、貸与許諾したものについては使用料を徴収できるという法律です。ですが、書籍や雑誌の場合は従来の貸本業者を守るために、この貸与権の行使が留保されていました。しかしレンタルショップの普及に伴い、無法地帯状態があまりにも広がりすぎたため、我々の主張で著作権者を守るために留保条項をはずし、漫画を含む書籍や雑誌に貸与権を適用。結果、著作権者に貸与料が入るようになり、コミックレンタルは今や25億円の市場となりました。

もう1つ注目したいのは「追求権」です。これはうまくいった事例ではなく、これから何とかしたいもの。たとえば自分の作品を1万円で売ったとします。その買い手が手に入れた作品を100万円で売却することができ、その次の書いては500万円で売ったとしても、最初の売り手である著作権者には何も入ってきません。転売のたびに売れた金額の一部を著作権者に支払えるようにする追求権を、日本でも根付かせたいと思っています。

そして最大の問題は、オーファン・ワークス(孤児著作物)。著作権者不明の著作物のことで、許諾が取れないため使用できないものがあまりにも多すぎます。このままですと、先ほど述べたように市場が失敗しているとみなされ、権利制限がかけられる恐れもあるため、日本写真著作権協会と他の権利者団体が連携してプランを作り、解決に向けて動いています。


前編】でもご紹介した、権利者団体とのネットワークの関係図。関係省庁はもちろん、美術や文芸、漫画といったさまざまなジャンルの権利者団体と連携しています。

著作権を取り巻く環境が変わる今、どんな対応が必要だと思いますか。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が発効されることで私が懸念しているのは、アメリカ式の懲罰的な法廷賠償制度が導入されないかということです。訴訟社会のアメリカと違って、アジア型の権利処理方式としては、白か黒かで決着をつけるのではなく段階によって許諾の仕方を分けたほうがいいと考えています。これは私が委員も兼ねている、内閣府の知的財産戦略本部が出した「知的財産推進計画2016」にも掲載しています。

●知的財産戦略本部
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201605/09chizai.html

●「知的財産推進計画2016」概要
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kettei/chizaikeikaku20160509.pdf

大切なのは、著作権の利用者と権利者の対立構造を作らないこと。そのための手段の1つとして、「ジャパコン(ジャパン・コンテンツ・ショーケース)」というサイトを、経団連がメインで作りました。これは日本のコンテンツを海外に向けて発信するための英語サイトで、Facebookのフォロワーは69万人を突破。アジアの若者たちを中心にフォロワーが広がっています。こういったサイトで写真、アニメ、映画、音楽、コミックといったジャンルの垣根を越えたつながり、さらにコンテンツの利用者と権利者のつながりを持つことで全体を把握すれば、あらゆる分野の権利を守ることに役立つのではないかと考えています。

商標権、肖像権、意匠権といったさまざまな著作権について、今後どんな動きが見込まれますか。

写真だけの著作権というカテゴリー分けは、もう古いですね。なぜなら、知財として今、最も注目すべきは、AI(人工知能)とビッグデータです。AIについては、ディープラーニング(深層学習)と呼ばれる新しい技術によって、それまでは人間がプログラムしたことしかできなかったことが、AI自らが学習して成長していくことが可能になりました。

著作権法の根底にあるのは、人の思想または感情を表現したものに著作権があるという考えです。でも今や、創作物は人だけが作れる時代が終わろうとしています。人ではないものが作ったものに著作権はないという定説が、今後は通用しなくなるかもしれません。これからの日本の知財は今までと違うカテゴリー分けを行う必要があり、そのうえで大量のコンテンツや著作物を守るための法律が必要になってくるでしょう。

人の手によらない創造物は、現状では著作権法の枠にはまらないし、それを認めるために法律を大きく変更することで既存の著作権者が不利益を被ってもいけない。そのバランスを取りながら、お互いの共存共益を図ることが今後の課題です。

このような状況の中、日本写真著作権協会としては単に写真の著作権問題だけを扱っていればいいとは考えていません。美術や文芸などさまざまな分野と連携して広範な著作権問題の解決に加わり、それを法律、制度として確立する役割を担っていきたいと思っています。


瀬尾太一(せおたいち)
写真家、日本写真著作権協会常務理事、日本複製権センター副理事長(専務理事代行兼務)

Profile瀬尾太一(せおたいち)
2002年より、文化庁・文化審議会著作権分科会委員(現職)、法制問題小委員会、契約流通小委員会等委員を歴任して著作権に関わる。
また、内閣府知財戦略本部・検証評価企画委員会、次世代システム検討委員会等の委員として知財政策に取り組むかたわら、写真家をはじめとする著作権者のデータベース構築にも参加し、現在、クールジャパンの情報発信を担う、経団連コンテンツポータルサイト「Japacon」統括主査。
これまでに、個展「異譚」(1992年)、「裸行」(1997年)、「幻花の舞」(2011年)などを開催。


日本写真著作権協会常務理事・瀬尾太一さんに聞く【前編】時代の変化と著作権の変化。協会の対応策は?

写真分野の統合組織として、写真業界における著作権活動を行ってきた日本写真著作権協会。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をめぐる問題など、著作権を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。そのような時代の変化を受け、著作権に対してどのような活動を行っているのか、また今後の課題などについて、日本写真著作権協会の常務理事・瀬尾太一さんに、お話を伺いました。まずは【前編】をご覧ください。

日本写真著作権協会の成り立ちについて教えてください。

日本写真著作権協会は、1971年に設立されました。当時は、すでに設立されていた全日本写真著作者同盟というもう一つの組織と並立していて、著作権協会は権利を集中管理して保護するために、著作者の権利を預かって運用し、利益を得て分配するというJASRAC(日本音楽著作権協会)に似た活動を行ってきました。

一方、全日本写真著作者同盟は、著作権法の改正を目指していました。1971年に法改正が行われ、それ以前には写真の著作権は「公表後10年」までしか認められていませんでした(暫定延長があり、1969年時点では公表後13年)が、これが「公表後50年」に延長になります。ただ、これは「公表後起算」で、他の分野の「死後起算」に比べてまだ短く、20代で撮影した写真は著作者が70代になると著作権が切れてしまう、という事態が起こっていたのです。

写真の著作権がないがしろになっている状態をなんとかしたいということから、他の著作物と同じように著作権の有効期間を著作者の「死後50年」にしたいという働きかけを行い、それがかなったのが1996年のことでした。

「写真」という共通項のある2つの団体が、それぞれ著作権にまつわる業務を行っていたのですね。

その通りです。自分が役員になったときに、この2団体を一緒にしましょうよ、ということになりまして、2000年に合併して、現在の日本写真著作権協会ができました。それまで著作者同盟が行っていた業務も著作権協会が引き継いだのです。

それから活動の幅が広がり、2003年には有限責任中間法人として登記。データベースを発足して、美術やグラフィックと共通のデータベースを立ち上げ、著作権者IDを発行して共有するなど、新しい業務を開始しました。

ただ、著作権の保護期間が現行法では「死後50年」にはなったものの、旧法での規定で生存している写真家の著作権が満了しているという事態が続いており、失った著作権を復活させるのが次の課題です。

現在の会員団体はどのくらいの数なのでしょうか。

正会員資格は団体のみで、個人会員はいません。今は10団体が正会員です。
コマーシャル写真、スポーツ写真、風景や報道、写真館のようなところまでジャンルはさまざまですが、職業写真家の団体でまだ加盟していただいていないところもありますので、今後はそこにも働きかけていきたいです。

会員数について変化はありますか。

団体の数は変わっていないですが、構成する人数は減っています。これは、いわゆる職業写真家が減っているということです。
おそらくデジタル化の影響だと思われますが、以前はプロでないと写らなかった環境でも、今はコンパクトカメラやスマホなどである程度のクオリティの写真が簡単に撮れてしまいます。これによって「どんな時でも写る」ということに対する付加価値が下がってしまい、そのために、プロのカメラマンの仕事が減ってしまったのではないかと思われます。

そのような変化について、何か対策は考えていますか。

インターネットの普及のおかげで、「写真」の需要は増えています。ですがそれは、「無料の写真」です。アマチュアですらない一般の人たちがネットを通じて写真を放出し始め、これまではプロでないと成立しなかった仕事がネット上の無料または安価な写真で間に合うようになってしまった。そこで必要なのが、「この写真がなければどうにもならない」という絶対的価値を持つこと。そうしないと、写真家の生活はさらにキツくなりかねません。

写真そのものは大切な著作物として将来も残っていくものですから、著作権協会としては、今後はそういう写真家を囲い込み、権利者団体として権利を守りつつ社会にどう役立てるかを考えて実行していかなくてはと思います。

写真家の権利を守るために、有効な手だてはあるのでしょうか。

写真家だけの権利ではなく、他のさまざまな著作物全体の権利を守っていかなくてはと考えています。そのために、文芸、漫画、美術、グラフィック、脚本、音楽など、著作物に関連した各団体と密に連絡を取り、歩調を合わせて活動を行おうとしています。

関係省庁はもちろん、美術や文芸、漫画といったさまざまなジャンルの権利社団体とネットワークを作り、写真だけではなく著作物全体の権利を保護するシステムにしようと動いています。

私は日本複製権センターの副理事長も兼任していますが、そちらでは会員から預かった権利を複製権センターに再委託しています。そこにすべての分野の権利のデータベースを作り、一本化しようと動いています。

時代の変化と共に、著作権を取り巻く環境、また著作権そのものも大きく変化してきました。【後編】では、このような時代にどうあるべきか、これからの著作権がどう変わるかの予測、またそれに対する日本写真著作権協会の活動についてご紹介します。


瀬尾太一(せおたいち)
写真家、日本写真著作権協会常務理事、日本複製権センター副理事長(専務理事代行兼務)

Profile瀬尾太一(せおたいち)
2002年より、文化庁・文化審議会著作権分科会委員(現職)、法制問題小委員会、契約流通小委員会等委員を歴任して著作権に関わる。
また、内閣府知財戦略本部・検証評価企画委員会、次世代システム検討委員会等の委員として知財政策に取り組むかたわら、写真家をはじめとする著作権者のデータベース構築にも参加し、現在、クールジャパンの情報発信を担う、経団連コンテンツポータルサイト「Japacon」統括主査。
これまでに、個展「異譚」(1992年)、「裸行」(1997年)、「幻花の舞」(2011年)などを開催。


変わらぬ自然の美しさを、写真を通して伝え続けていく丹溪

株式会社 丹溪
「緑陰に咲く」前田晃

このブログでは、JPAA(日本写真エージェンシー協会)の会員会社を順次、紹介しています。
今回は、東京都港区に拠点を構える丹溪です。1967年に写真家・前田真三さんが設立し、写真活動を行ってきました。
これまでの経緯、また今後の展開について、代表取締役の前田晃さんにお話を伺いました。

丹溪の主な活動内容を教えてください。

父・前田真三が撮りためた写真と、僕が今、新たに撮っている写真、それらをストックして、活用することがメインの業務です。
枚数としては、自分のものよりまだ父の写真のほうが多いですね。先日、モノクロの写真をチェックしてみたら、約18,000点ありました。35mm、ブローニー、4×5なども。これにカラーを加えると、ざっと20万点はありそうです。

それだけの作品を、どのようにアーカイブしているのでしょうか。

この中で重要な作品は、約5,000点くらいだと思います。モノクロについては、1960年〜70年代前半に、父がまだサラリーマンだったころに撮影されたもの。出張先や山あいの風景が多く、当時の様子がはっきりと捉えられていて、時代考証的にも大切な記録写真です。ただすべてがフィルムのためビネガー症候群という劣化が始まっているものもあり、データ化が急がれます。
問題はデータ化すればそれで終了ということではなく、データはもちろん原本であるフィルム自体も保管しておかなくてはならないということ。その保管スペースも悩ましいです。またデータに移行するにしてもコストがかかりますので、どなたかいらなくなったスキャナーを処分するおつもりでしたら、ぜひお声がけください(笑)。

株式会社 丹溪
前田真三写真集『風景遍歴』(1997年 日本カメラ社)
株式会社 丹溪
「元旦の紅梅」前田晃
株式会社 丹溪
「海辺の伏流水」前田晃

以前と比べて、写真に対する人々の意識は変わったと思いますか?

今は、写真撮影だけではカメラマンが食べていけない時代になっていると感じます。スマホがあればそれなりの写真が簡単に撮れるし、一億総カメラマン化の時代。写真を使う側の意識も変化していて、ある程度のクオリティがあれば素人がその場でさっと撮った写真でもいい、それが安いからとビジネスになってしまっています。多少値が張ってもクオリティの高い写真を必要とされた時代と比べると、プロフェッショナルであることが受難になってしまっているようです。

そのような時代において、大切にしていることは何でしょうか。

弊社の場合はストックしている写真が風景や自然を扱ったもの。このような時代でも、そういった被写体に対する人々の欲求が尽きることはないでしょう。風景や自然は古びたりしないし、その移り変わりを捉えた写真に作家性があるのも、ウチの強みだと思っています。
写真そのものの魅力は変わらないですが、1枚の写真で何かを表現するのは難しい。ある程度まとまった量の写真を見せたり、テーマなどを設定したり、いろいろな要素や工夫が必要ですね。

株式会社 丹溪
「葉陰のネムノキ」前田晃
株式会社 丹溪
「夜明けの満月」前田晃

写真の持つ力とは、何だと思いますか。

風景写真は古びないとは言いましたが、見る人の心の持ちようが変わることもあるし、流行みたいなものもないわけではありません。今の時代に迎合しようということではなく、時代が持つ側面性を端的に表現できるのが写真の魅力ではないでしょうか。
とにかく派手な印象がある、ぱっと見て目を引くものがいい、そんな評価をされることもありますが、対象が地味でも心に残る表現はあるはず。自然の美しさそのものが、人の気持ちを動かす。そこに介在するのが写真なんだと思います。

今後の展開について教えてください。

まずは、大量のフィルムを整理してデータ化することですね。
それから、北海道・美瑛、東京・八王子、愛知・茶臼山の3カ所に写真ギャラリーがありますし、地方の美術館や写真展への貸し出しもしているので、そういった展示を充実させることも続けていきます。
僕には息子がいて、現在はデザインの仕事をしています。彼に手助けしてもらって、新しい感覚で写真の世界観を若い世代にも伝えられたらいいですね。人の心を動かす写真の魅力を、もっともっとアピールしていきたいです。

株式会社 丹溪
「桜と宝剣」前田晃
株式会社 丹溪
「もみじの葉陰」前田晃
前田晃写真展「季模様」

2016年7月27日(水)まで、東京・八王子「夕やけ小やけふれあいの里 前田真三写真ギャラリー」にて。前田真三写真展「絵模様」と併催。
トップ画像は「ユリ園幻想」前田晃。この写真も含め、記事内に掲載した写真は、写真展「季模様」より。

「風景のかたち―前田真三と現代日本の風景写真」

2016年8月6日(土)~10月10日(月)、栃木・足利「足利市立美術館」にて。


■株式会社丹溪
1967年
前田真三によって設立
1974年
初の写真集『ふるさとの四季』刊行
1978年
長男の前田晃が丹溪に入社
1987年
北海道美瑛町に写真ギャラリー「拓真館」を設立
2001年
東京都八王子市に「夕やけ小やけふれあいの里 前田真三写真ギャラリー」をオープン
2002年
愛知県豊根村に「茶臼山 高原の美術館」をオープン

<所在地>
東京都北青山2-7-26 メゾン青山402
TEL:03-3405-1681 FAX:03-3405-1683
http://harukanaruoka.com

■前田晃
1954年、東京都世田谷区生まれ。中学生の頃から父の撮影に同行、助手を務める。1993年から独自の撮影活動を開始。写真集に『Intimate Seasons/四季の情景』など。
株式会社丹渓 写真:今浦友喜


朝日新聞フォトアーカイブ

会社名

朝日新聞フォトアーカイブ

代表者氏名

吉田 耕一郎

所在地

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

WEBサイト

写真販売サイト:http://photoarchives.asahi.com/
(ご利用には会員登録が必要です)
動画販売サイト:https://movie.photoarchives.asahi.com/
(こちらは写真と別サイトです。写真と別のID、パスワードが必要です)

お問い合わせ先(info)

03-5541-8138

取扱商品

朝日新聞所蔵の写真、動画、図表など

取扱写真点数

約240万枚

主力商品

写真、動画、図表

プロフィール

朝日新聞社が所蔵する明治以降の写真約2千万枚のうち、250万枚をデジタル化しWebサイトで販売しています。現在もデジタル化作業を続けており、公開枚数は年々増えて行きます。もちろん最新のニュース写真も揃えています。2016年には動画販売サイトも開設。戦前のニュース動画、高校野球動画から最新のニュース動画まで幅広く扱っています。

株式会社JMC

会社名

株式会社JMC

代表者氏名

今泉 弘幸

所在地

〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン10階

WEBサイト

http://www.jtb-jmc.co.jp/

お問い合わせ先(info)

info@jtb-photo.jp
03-5358-1255

取扱商品

写真、イラスト

取扱写真点数

約270万点

主要ブランド

JTBフォトRM

主力商品(ジャンル>>カテゴリー)

風景写真>>世界遺産、日本・海外の観光名所

プロフィール

JMCは、ストックフォト事業の他、旅行・観光情報コンテンツ収集・Webアプリケーション開発等、様々な事業を行っているJTBグループの会社です。長年にわたり収集した旅行・観光情報コンテンツを軸としたソリューション事業を展開しております。

時事通信フォト

会社名

時事通信フォト

代表者氏名

安達 功

所在地

〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8時事通信ビル6F

WEBサイト

www.jijiphoto.jp

お問い合わせ先(info)

sales@jijiphoto.jp

取扱商品

写真

取扱写真点数

1500万点

主要ブランド

時事通信、時事通信フォト、AFP、EPA

主力商品

国内外の報道写真

プロフィール

国内新聞社、海外通信社などとのネットワークを生かし、データベース「時事通信フォト」を通して世界中のホットなニュース写真をリアルタイムでお届けします。

株式会社ジャパック

会社名

株式会社ジャパック

代表者氏名

上殿 章

所在地

〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀6-7-404

WEBサイト

www.japack.co.jp

お問い合わせ先(info)

info@japack.co.jp
082-222-4666

取扱商品

写真、イラスト

取扱写真点数

10万点

主力商品

中国地方の風景、浮世絵

プロフィール

検索サービス承ります。サイトで見つけにくい場合や、ご予算ご要望に合わせて熟練スタッフが素早く検索しご提案いたします。また、航空写真やドローンによる眺望写真・4K映像、モデルルーム撮影など何でもお気軽にお問いあわせ下さい。

株式会社スタジオ嶋田/新潟フォトライブラリー

会社名

株式会社スタジオ嶋田/新潟フォトライブラリー

代表者氏名

嶋田 千鶴

所在地

〒950-0962 新潟県新潟市中央区出来島1丁目4-6

WEBサイト

http://www.NPL.CO.jp

お問い合わせ先(info)

npl@npl.co.jp

取扱商品

写真、イラスト、動画

取扱写真点数

6万点(NPLサイト入力点数)

主要ブランド

amanaimages、Aflo、ARC、AID、imagewerks、japanimages他

主力商品

自然風景・人物・祭り・スポーツ・イメージ

プロフィール

風景写真・人物写真・スタジオを使っての商品撮影・モデル撮影・料理など出張撮影・取材撮影などあらゆる写真のご要望に応えいたします。

株式会社 丹溪

会社名

株式会社 丹溪

代表者氏名

前田 晃

所在地

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 メゾン青山402

WEBサイト

http://harukanaruoka.com

お問い合わせ先(info)

ak-maeda@tankei.co.jp

取扱商品

写真

取扱写真点数

5万点

主要ブランド

前田真三・前田晃・前田景

主力商品

風景・自然写真

プロフィール

前田真三・前田晃の捉えた個性溢れる風景・自然写真を取り揃えています。足もとの小風景から、のびやかな大風景まで、格調高い丹溪作品を提供。

株式会社プラントピア/ピーピーエー

会社名

株式会社プラントピア/ピーピーエー

代表者氏名

首藤 進

所在地

〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4-6第3都ビル2F

WEBサイト

www.world-photoland.com/

お問い合わせ先(info)

info@world-photoland.com

取扱商品

写真、イラスト

取扱写真点数

10万点以上

主要ブランド

PPA Original Collection、PPA RF

主力商品

自然風景、動植物、ライフスタイル、浮世絵

プロフィール

自然風景・動植物・ライフスタイル・ビジネス・人物・トラベル・世界遺産・スポーツ・イベント・サイエンス・産業/環境問題・CG・浮世絵など、多分野に渡り質の高い作品を幅広くストックしています。